診断結果SAMPLE
詳細診断 / 診断日時: 2026-10-25 19:22 / 診断ID: 01SAMP1E0000000000000000FC
実際に詳細診断を実施した WordPress サイトの診断結果をもとに、サイト名・URL・IPアドレス・DNS などのサイトを特定できる情報を架空の情報(sample.com など)に置き換えて掲載しています。
スコア・LEVEL・検出内容・既知の脆弱性・AI による解説・対策は、実際の診断結果の内容です。詳細診断では、この画面と同じ内容の診断結果と PDF レポートをご確認いただけます。
スコアの詳細
検出されたバージョン情報だけでは、脆弱性への該当状況を確定できませんでした。
サイトの制作会社または保守担当者にご確認ください。
重大な既知脆弱性 1件(確定)
この脆弱性には、過去に実際の攻撃で悪用された実績があります。
※このサイトへの攻撃や被害が確認されたという意味ではありません。
早急な対応が必要です。
総合コメント(AI解説)
サイト全体の状況と対応(一般向け)
総合スコアは58点、LEVELはWARNINGで、外部診断としては注意が必要な状態です。今回は、WordPress本体の既知の重大脆弱性1件が確定しており、さらにElementor、Site Kit by Google、Fluent Forms、Premium Addons for Elementor など複数のプラグインでも既知脆弱性が確認または該当の可能性が示されています。加えて、WordPress REST APIによるユーザー名列挙と xmlrpc.php の公開、HSTS など主要なセキュリティヘッダーの欠落も見つかりました。問題が重なると、攻撃者が対象を把握しやすくなり、侵入の足がかりや不正操作のリスクが高まります。特に WordPress 7.0.2 は公式最新版 7.1.3 より古く、重大な既知脆弱性 CVE-2026-87902 が影響範囲に該当しています。まずはWordPress本体と確認済みのプラグイン更新を優先し、そのうえで公開機能の見直しと通信保護の強化を進めてください。なお、外部診断ではサーバー内部の修正パッチ適用状況や、未検出のページ・機能までは確認できません。
技術者向け要約
確認できた最重要事項は、WordPress 7.0.2 が CVE-2026-87902 の影響範囲に該当していることです。この脆弱性は CISA KEV 掲載で、過去に実際の攻撃で悪用された実績があります。ただし、このサイトへの攻撃や被害が確認されたという意味ではありません。WordPress は公式最新版 7.1.3 なので、更新前に全体バックアップを取得し、検証環境でテーマ・プラグイン互換性を確認したうえで本体更新を実施してください。あわせて、Elementor 4.2.0 は CVE-2026-81812、CVE-2026-81813、CVE-2026-11905 の影響が確認済み、Site Kit by Google 1.183.0 は CVE-2026-62139 の影響が確認済みです。Premium Addons for Elementor 4.11.87 と Fluent Forms 6.2.7 は複数の既知脆弱性候補が検出されていますが、いずれも外部から推定したバージョンに基づくため、実バージョンと修正パッチ適用状況の確認が必要です。公開機能では /wp-json/wp/v2/users によりユーザー名列挙が可能で、/xmlrpc.php も公開状態です。これらは本体更新とは別対策として、不要なら制限・遮断を検討してください。通信面では HSTS、CSP、X-Frame-Options、X-Content-Type-Options、Referrer-Policy、Permissions-Policy が未設定で、サーバー情報として X-Powered-By: PHP/8.3.36 も露出しています。優先順は、重大脆弱性の解消、次に確認済みプラグイン更新、続いて公開機能とヘッダー設定の順が妥当です。
優先対応
- [HIGH] 既知脆弱性(高: CVSS 7.0〜8.9) — WordPress 7.0.2 の重大脆弱性 CVE-2026-87902 に直結するため最優先です。まず本体を 7.1.3 へ更新してください。
- [HIGH] WordPressの既知セキュリティ問題(基準バージョン未満) — WordPress本体を7.1.3へ更新する前に、バックアップ取得と検証環境でのテーマ・プラグイン動作確認を行ってください。
- [MEDIUM] 既知脆弱性(中: CVSS 4.0〜6.9 または 重大度不明) — Elementor 4.2.0 と Site Kit by Google 1.183.0 の既知脆弱性に対応するため、担当制作会社と更新計画を立ててください。
- [MEDIUM] WordPress REST API の不要な公開 — /wp-json/wp/v2/users でユーザー名が取れる状態を止めてください。更新後も残るため、別途設定変更が必要です。
- [MEDIUM] xmlrpc.php の公開 — 不要なら /xmlrpc.php を遮断してください。外部連携の必要性を確認し、必要なければ無効化が安全です。
CMS の検出結果と本体の更新状況
| バージョン | 7.0.2(公開されている表記で確認) |
|---|---|
| 公式更新情報 | 取得済み(WordPress.org(自動取得)) 取得日時: 2026-10-25 05:13 |
| 公式最新版 | 7.1.3 |
| 最新版との差 | 公式最新版(7.1.3)より古い版です(同じ主バージョン 7 系) |
| 更新の必要性 | 更新を推奨 |
| サポート状況 | セキュリティ修正の提供対象の系列です(WordPress.org の安全基準による) |
| 更新状況 | このサイトで使用されているWordPressのバージョンは7.0.2です。診断時点の公式最新版は7.1.3のため、最新版への更新を推奨します。このサイトで使用されているWordPressには、既知のセキュリティ上の問題が確認されています(該当する脆弱性は「既知脆弱性の照合結果」に記載しています)。 |
| 既知の脆弱性 | 該当 1 件(「WordPressの既知セキュリティ問題」の項目で評価済み) |
| 検出根拠 | generator: WordPress 7.0.2 |
必要な対応WordPressを公式最新版7.1.3へ更新してください。
診断対象ページ
| 入力された URL | https://sample.com/ |
|---|---|
| トップページ | https://sample.com/ |
| 解析したページ | 5 ページ(要確認 0) |
今回実施した確認項目では、問題は見つかりませんでした(完全な安全を保証するものではありません)。
トップページの通信・読み込み・エラー表示は CHECK1〜4 の各項目で確認しています。
今回実施した確認項目では、問題は見つかりませんでした(完全な安全を保証するものではありません)。
今回実施した確認項目では、問題は見つかりませんでした(完全な安全を保証するものではありません)。
今回実施した確認項目では、問題は見つかりませんでした(完全な安全を保証するものではありません)。
今回実施した確認項目では、問題は見つかりませんでした(完全な安全を保証するものではありません)。
代表的な管理画面・ログイン画面の場所の確認(CHECK4。上記のページ解析とは別の確認です):管理画面: 代表的な場所は開けない状態 / ログイン画面: 代表的な場所は開けない状態。ログイン画面が開けることは、認証なしで管理機能に入れることを意味しません(ログインは試行していません)。
ファイルアップロード機能の確認
未検出
ファイルアップロード機能は検出されませんでした。
1通信・SSL
「http://」でアクセスした利用者も、暗号化された安全な通信(https)へ自動的に切り替わる設定になっています。
この項目の修正は必要ありません。
final_url https://sample.com/ / redirect_chain 301 http://sample.com/ -> https://sample.com/SSL証明書は有効で、正しく設定されています。
有効期限・発行元・サイト名との一致に問題はありませんでした。
issuer Let's Encrypt YR1 / valid_to 2026-11-26 / verified yes / subject_cn sample.com / valid_from 2026-08-28 / days_to_expiry 31暗号化通信の方式は、現在推奨されている安全なものだけが使われています。
古く安全性の低い方式(TLS 1.0 / 1.1)は受け付けていませんでした。
negotiated TLSv1.3 / legacy_probe TLSv1.1: refused, TLSv1.0: refused / legacy_accepted nohttps のページ内で、暗号化されていない読み込みは見つかりませんでした。
トップページで確認した範囲の結果です。
scanned yes2基本セキュリティ設定
ブラウザに常に暗号化通信を使わせる設定(HSTS)がありません。改善を推奨
この設定がない場合、利用者が安全でない通信へ誘導されるリスクが残ります。
必要な対応制作会社に、通信を保護する設定(HSTS)の追加を依頼してください。
header strict-transport-security読み込むプログラムの範囲を制限する設定(CSP)がありません。軽微な改善点
この設定は、万一ページに不正なプログラムが埋め込まれた場合の被害を抑えるためのものです。多くのサイトで未設定ですが、設定するとより安全になります。
必要な対応次回の改修時に、制作会社へ CSP の導入を相談してください(動作確認しながら段階的に導入します)。
header content-security-policy他のサイトにページを埋め込まれることを防ぐ設定がありません。改善を推奨
悪意のあるサイトにこのページを透明な状態で重ねられ、利用者が意図しない操作をさせられる手口(クリックジャッキング)に悪用されるおそれがあります。
必要な対応制作会社に、ページの埋め込みを制限する設定(X-Frame-Options)の追加を依頼してください。
header x-frame-optionsファイルの種類をブラウザに推測させない設定(X-Content-Type-Options)がありません。軽微な改善点
アップロードされたファイルなどを、ブラウザがプログラムとして扱ってしまう危険を防ぐための設定です。単独で重大な問題ではありませんが、設定を推奨します。
必要な対応保守の際に、制作会社へ設定の追加を依頼してください。
header x-content-type-optionsリンク先へ移動するときに、元のページの情報をどこまで伝えるかの設定(Referrer-Policy)がありません。軽微な改善点
ページのアドレスに含まれる情報が外部サイトへ伝わる場合があります。緊急性は低い項目です。
必要な対応保守の際に、制作会社へ設定の追加を依頼してください。
header referrer-policyカメラや位置情報などのブラウザ機能の利用範囲を制限する設定(Permissions-Policy)がありません。軽微な改善点
使わない機能を明示的に無効にしておくことで、万一の不正利用を防ぎやすくなります。緊急性は低い項目です。
必要な対応保守の際に、制作会社へ設定の追加を依頼してください。
header permissions-policyトップページでは Cookie(ログイン状態などを保存する情報)は発行されていませんでした。
トップページで確認した範囲の結果です。
cookies 0サーバーの種類やバージョンなどの情報が、外部から見える状態です(X-Powered-By)。軽微な改善点
それ自体で被害が出るものではありませんが、攻撃者が弱点のある古いソフトウェアを探す手がかりになります。
必要な対応保守の際に、制作会社へバージョン情報を非表示にする設定を依頼してください。
server Apache / exposed PHP/8.3.36 / x_powered_by PHP/8.3.363サーバー・CMS構成(推定)
このサイトでは WordPress が使用されていると推定されます(バージョン 7.0.2)。
サイトの構成を示す情報であり、WordPress を使用していること自体はセキュリティ上の問題ではありません。
cms WordPress / version 7.0.2 / evidence generator: WordPress 7.0.2 / version_basis generator公開情報から、サーバーの構成(Apache・PHP 8.3.36・WordPress 7.0.2)が推定されました。
サイトの構成を示す情報であり、それ自体はセキュリティ上の問題ではありません(古い版のサポート状況は別の項目で確認しています)。
cms WordPress / server Apache / cms_version 7.0.2 / php_version 8.3.36 / x_powered_by PHP/8.3.36このサイトで使用されているWordPressのバージョンは7.0.2です。診断時点の公式最新版は7.1.3のため、最新版への更新を推奨します。要確認(推定)
このサイトで使用されているWordPressには、WordPress 公式が修正済みの既知のセキュリティ問題が残っている可能性があります(外部から推定したバージョンに基づく判定です)。 WordPress は公開されている弱点が広く知られているため、更新が遅れると攻撃の対象になりやすくなります。
WordPress 本体の更新と、ユーザー一覧の公開停止は別々の対策です。本体を更新してもユーザー一覧の公開は止まらないため、両方の対応が必要です。
WordPress 7.0.2 には、重大な既知の脆弱性(CVE-2026-87902)が 1 件あります(採点上の扱い: 重複減点なし(「WordPressの既知セキュリティ問題」の項目で評価済み) 1 件)。各脆弱性の内容・影響・対策は、この項目の技術者向け情報に記載しています。
必要な対応WordPressを公式最新版7.1.3へ更新してください(制作会社へ依頼し、更新前にバックアップを取得します)。
cms WordPress / branch 7.0 / status outdated / version 7.0.2 / is_latest no / latest_version 7.1.3| 対象 | 脆弱性ID・重大度 | 内容・想定される影響 | 影響範囲・修正 | 判定・採点 | 対応 | 情報源・日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| WordPress |
CVE-2026-87902
高 悪用実績あり(CISA KEV) |
ファイルインクルージョンの脆弱性です。情報源では、遠隔から任意のプログラムを実行される(リモートコード実行)おそれがあると説明されています。 情報源の原文 |
< 4.7.37>= 4.8, < 4.8.32>= 4.9, < 4.9.33>= 5.0, < 5.0.29>= 5.1, < 5.1.26>= 5.2, < 5.2.28 ほか19範囲< 7.1.2 | 確定
採点: 重複減点なし(「WordPressの既知セキュリティ問題」の項目で評価済み) |
公式最新版7.1.3への更新を推奨します。 | NVD / CVE List |
確認できたソフトウェアのバージョンについて、サポート終了の兆候は見つかりませんでした。
外部から推定できた範囲の結果です。
cms WordPress / server Apache / cms_version 7.0.2 / php_version 8.3.36外部から推定したバージョンの Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder 6.2.7 が、既知の脆弱性(重大度「高」)の影響範囲に該当する可能性があります。要確認(推定)
バージョンを外部から推定しているため確定ではありません(サーバー会社・OS が独自に修正を適用している場合もあります)。該当する場合は悪用されるおそれがあるため、スコアに幅を持たせて評価しています(下限では減点、上限では減点なし)。
必要な対応制作会社・サーバー会社に、実際のバージョンとセキュリティ更新の適用状況の確認を依頼し、該当する場合は更新してください。
Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder 脆弱性の詳細を表示脆弱性の詳細を閉じる(2 件)
| 対象 | 脆弱性ID・重大度 | 内容・想定される影響 | 影響範囲・修正 | 判定・採点 | 対応 | 情報源・日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-16655
高 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 6.2.7 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-18146
高 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 6.2.11 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
使用しているソフトウェア(Elementor 4.2.0、Site Kit by Google 1.183.0)に、既知の脆弱性が確認されました(危険度: 中)。改善を推奨
単独ですぐに大きな被害につながるものではありませんが、修正されたバージョンが公開されているため、更新しておくことが望ましい状態です。
必要な対応計画的に制作会社へ、Elementorを最新版、Site Kit by Googleを最新版へ更新するよう依頼してください。
Elementor 脆弱性の詳細を表示脆弱性の詳細を閉じる(3 件)
| 対象 | 脆弱性ID・重大度 | 内容・想定される影響 | 影響範囲・修正 | 判定・採点 | 対応 | 情報源・日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Elementor |
CVE-2026-81812
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.3.4 | 確定
採点: 確定として減点 |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Elementor |
CVE-2026-81813
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.3.4 | 確定
採点: 確定として減点 |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Elementor |
CVE-2026-11905
中 |
認可の欠如の脆弱性です。 情報源の原文 |
<= 4.2.3 | 確定
採点: 確定として減点 |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| 対象 | 脆弱性ID・重大度 | 内容・想定される影響 | 影響範囲・修正 | 判定・採点 | 対応 | 情報源・日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Site Kit by Google |
CVE-2026-62139
中 |
情報源の説明では、リクエストの正当性確認の不備(CSRF)に関する不備とされています。(CWE の分類: クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)) 情報源の原文 |
<= 1.186.0 | 確定
採点: 確定として減点 |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder 脆弱性の詳細を表示脆弱性の詳細を閉じる(6 件)
| 対象 | 脆弱性ID・重大度 | 内容・想定される影響 | 影響範囲・修正 | 判定・採点 | 対応 | 情報源・日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-103343
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 6.2.14 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-17571
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 6.2.8 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-103353
中 |
認可の欠如の脆弱性です。 情報源の原文 |
<= 6.2.14 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-17567
中 |
ユーザー制御の鍵による認可回避(IDOR)の脆弱性です。 情報源の原文 |
<= 6.2.8 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-111831
中 |
認可の欠如の脆弱性です。 情報源の原文 |
<= 6.2.15 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder |
CVE-2026-101324
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 6.2.14 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates 脆弱性の詳細を表示脆弱性の詳細を閉じる(6 件)
| 対象 | 脆弱性ID・重大度 | 内容・想定される影響 | 影響範囲・修正 | 判定・採点 | 対応 | 情報源・日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates |
CVE-2026-108482
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.11.110 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates |
CVE-2026-62078
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.11.105 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates |
CVE-2026-94168
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.11.105 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates |
CVE-2026-103084
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.11.109 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates |
CVE-2026-108490
中 |
情報源の説明では、出力時のエスケープ不備(クロスサイトスクリプティング)に関する不備により、閲覧者のブラウザで不正なスクリプトを実行されるおそれがあるとされています。(CWE の分類: クロスサイトスクリプティング(XSS)) 情報源の原文 |
<= 4.11.110 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates |
CVE-2026-109890
中 |
認可の欠如の脆弱性です。 情報源の原文 |
<= 4.11.110 | 要確認
採点: スコアの範囲で評価(下限で減点・未確定) |
最新版への更新を推奨します。 | Wordfence Intelligence |
バージョンを外部から推定したソフトウェアについて、既知の脆弱性に該当する可能性があります(14 件)。
サーバー会社が独自にセキュリティ修正を適用している場合など、外部からは確定できないため、確定した脆弱性としては扱っていません(推定の該当はスコアに幅を持たせて評価し、OS 等の適用条件を確認できないもの等は減点していません)。
必要な対応制作会社・サーバー会社に、実際のバージョンとセキュリティ更新の適用状況の確認を依頼してください。
- WordPress 7.0.2
— 既知脆弱性の影響バージョンに該当(該当 1 件)
- PHP 8.3.36
— 影響範囲を比較できず一部判定不可
- jQuery 3.7.1
— 照合の結果、該当する既知脆弱性なし(取得済み情報の範囲)
- jQuery UI 1.13.3
— 照合の結果、該当する既知脆弱性なし(取得済み情報の範囲)
- Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder 6.2.7 — 既知脆弱性の影響バージョンに該当(該当 8 件)
- Hello Elementor 3.4.9
— 照合の結果、該当する既知脆弱性なし(取得済み情報の範囲)
- Hello Elementor Child 3.4.7.1777044053
— 照合の結果、該当する既知脆弱性なし(取得済み情報の範囲)
- Elementor 4.2.0 — 既知脆弱性の影響バージョンに該当(該当 3 件・うち確定 3 件)
- Elementor Website Builder Pro (バージョン不明)
— バージョン不明のため照合不可
- Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates 4.11.87 — 既知脆弱性の影響バージョンに該当(該当 6 件)
- WPFront Scroll Top 3.0.1.09211
— 照合の結果、該当する既知脆弱性なし(取得済み情報の範囲)
- Site Kit by Google 1.183.0 — 既知脆弱性の影響バージョンに該当(該当 1 件・うち確定 1 件)
- Yoast SEO 28.1
— 照合の結果、該当する既知脆弱性なし(取得済み情報の範囲)
- Apache HTTP Server
使用しているプラグイン・テーマ(Elementor 4.2.0、Site Kit by Google 1.183.0)に、既知のセキュリティ上の問題が確認されました。改善を推奨
修正されたバージョンが公開されている弱点で、そのままにしておくと悪用されるおそれがあります。 詳しい内容と減点は「既知脆弱性」の項目に記載しています。
WordPress 本体とあわせて、プラグイン・テーマも最新版へ更新してください。本体だけを更新しても、プラグイン・テーマの弱点は修正されません。
必要な対応制作会社または保守担当に、Elementor、Site Kit by Googleを最新版へ更新するよう依頼してください。
プラグイン一覧を表示プラグイン一覧を閉じる(7 件)
| 名称(slug) | バージョン | 照合結果 | 既知脆弱性 | 必要な対応 |
|---|---|---|---|---|
| Fluent Forms – Customizable Contact Forms, Survey, Quiz, & Conversational Form Builder(fluentform) |
6.2.7(推定・読み込みファイルの ?ver=) | 既知脆弱性の影響範囲に該当 |
既知脆弱性候補 8 件(要確認 8/重大度: 高 2・中 6)詳細を表示詳細を隠す |
実際のバージョンを確認し、最新版へ更新 |
| Elementor(elementor) |
4.2.0(確定・プラグインが出力するバージョン表記) | 既知脆弱性の影響範囲に該当 |
既知脆弱性 3 件(確定 3/重大度: 中 3)詳細を表示詳細を隠す |
最新版へ更新(制作会社へ依頼) |
| Elementor Website Builder Pro(elementor-pro) |
不明(?ver= が一致せず判断できない) | バージョン不明のため判定できない |
最新版に更新されているか確認 | |
| Premium Addons for Elementor – AI-Ready Elementor Addons, Widgets & Templates(premium-addons-for-elementor) |
4.11.87(推定・読み込みファイルの ?ver=) | 既知脆弱性の影響範囲に該当 |
既知脆弱性候補 6 件(要確認 6/重大度: 中 6)詳細を表示詳細を隠す |
実際のバージョンを確認し、最新版へ更新 |
| WPFront Scroll Top(wpfront-scroll-top) |
3.0.1.09211(推定・読み込みファイルの ?ver=) | 既知脆弱性の該当なし(取得済み情報の範囲) | 更新が公開されたら適用 | |
| Site Kit by Google(google-site-kit) |
1.183.0(確定・プラグインが出力するバージョン表記) | 既知脆弱性の影響範囲に該当 | 最新版へ更新(制作会社へ依頼) | |
| Yoast SEO(wordpress-seo) |
28.1(確定・プラグインが出力するバージョン表記) | 既知脆弱性の該当なし(取得済み情報の範囲) | 更新が公開されたら適用 |
テーマ一覧を表示テーマ一覧を閉じる(2 件)
| 名称(slug) | バージョン | 照合結果 | 既知脆弱性 | 必要な対応 |
|---|---|---|---|---|
| Hello Elementor(hello-elementor)[親テーマ] |
3.4.9(確定・テーマの style.css) | 既知脆弱性の該当なし(取得済み情報の範囲) | 更新が公開されたら適用 | |
| Hello Elementor Child(hello-elementor-child)[子テーマ・親: hello-elementor] |
3.4.7.1777044053(確定・テーマの style.css) | 既知脆弱性の該当なし(取得済み情報の範囲) | 更新が公開されたら適用 |
4公開機能・既知リスク
robots.txt(検索エンジン向けの案内ファイル)に、管理用の場所を示す記載はありませんでした。
robots.txt があること自体は通常のことで、問題ではありません。
exists yes / disallow_count 1サイトマップ(検索エンジン向けのページ一覧)に問題のある記載はありませんでした。
サイトマップがあること自体は通常のことで、問題ではありません。
exists yes / url_count 4代表的な管理画面の場所は、外部から開ける状態ではありませんでした。
代表的な場所だけを確認した結果です。
checked /wp-admin/, /admin/代表的なログイン画面の場所は、外部から開ける状態ではありませんでした。
代表的な場所だけを確認した結果です。
checked /wp-login.phpWordPress の仕組み(REST API)から、ログインに使われるユーザー名の一覧を誰でも取得できる状態です。改善を推奨
パスワードそのものが漏れているわけではありませんが、ユーザー名が分かると、パスワードを総当たりで試す攻撃がしやすくなります。
WordPress 本体の更新(別項目)とは別に、ユーザー一覧の公開を止める設定が必要です。
必要な対応制作会社に、ユーザー一覧を外部へ公開しない設定を依頼してください。
endpoint /wp-json/wp/v2/usersWordPress の外部連携用の古い機能(xmlrpc.php)が利用できる状態です。改善を推奨
パスワードの総当たり攻撃や、他サイトへの攻撃の踏み台に悪用されることがある機能です。スマートフォンアプリ連携などで使っていなければ不要です。
必要な対応使っていない場合は、制作会社に xmlrpc.php の無効化を依頼してください。
status 405 / endpoint /xmlrpc.phpピンバック機能(他サイトへの自動通知)は公開されていませんでした。
この項目の修正は必要ありません。
link_rel no / x_pingback noフォルダの中身が一覧表示される状態は見つかりませんでした。
代表的な場所を確認した結果です。
checked /wp-content/uploads/, /wp-includes/代表的な名前のバックアップファイルは、公開領域に見つかりませんでした。
代表的な名前だけを確認した結果です。
checked /backup.zip, /backup.sql, /db.sql, /www.zip, /wp-config.php.bak開発用のエラー情報やログは、外部から見える状態ではありませんでした。
この項目の修正は必要ありません。
checked html, debug.log設定ファイルや開発用ファイルなどの危険な公開は見つかりませんでした。
代表的なファイルを確認した結果です。
checked /.git/HEAD, /.env, /phpinfo.php, /server-status外部から確認できる範囲では、改ざんの兆候は見つかりませんでした。
トップページを確認した範囲の結果で、改ざんが無いことを保証するものではありません。
scanned yesGoogle の危険なサイトの一覧には、登録が確認されませんでした。
登録が無いことは、サイトが安全であることを保証するものではありません。
checked_at 2026-10-25 19:07:45Google Web Risk(補助判定)
危険URLリストへの登録が確認されなかったものであり、脆弱性や安全性を保証するものではありません。
5総合評価の内訳
- Strict-Transport-Security の欠落: −3(基準 3 × 確信度係数 1)
- Content-Security-Policy の欠落: −2(基準 2 × 確信度係数 1)
- X-Frame-Options の欠落: −3(基準 3 × 確信度係数 1)
- X-Content-Type-Options の欠落: −2(基準 2 × 確信度係数 1)
- Referrer-Policy の欠落: −1(基準 1 × 確信度係数 1)
- Permissions-Policy の欠落: −1(基準 1 × 確信度係数 1)
- サーバー情報の露出(Server / X-Powered-By): −1(基準 1 × 確信度係数 1)
- WordPressの既知セキュリティ問題(基準バージョン未満): −7.5(基準 15 × 確信度係数 0.5)
- 既知脆弱性(高: CVSS 7.0〜8.9): −10(基準 10。確認できない項目のため、下限スコアでは満額で評価しています)
- 既知脆弱性(中: CVSS 4.0〜6.9 または 重大度不明): −4(基準 4 × 確信度係数 1)
- WordPress REST API の不要な公開: −4(基準 4 × 確信度係数 1)
- xmlrpc.php の公開: −4(基準 4 × 確信度係数 1)
確認できなかった項目が 1 件あります。安全と判断したものではありませんが、問題があると判断したものでもありません。
具体的な対策
Strict-Transport-Security の欠落 技術向け
Strict-Transport-Security を設定し、まずは HTTPS で全ページが正しく応答することを確認してください。max-age は 31536000 以上を目安にし、必要に応じて includeSubDomains の要否も検討します。設定後は HTTP へアクセスして HTTPS に転送されること、混在コンテンツがないこと、既存サブドメインへの影響がないことを確認してください。
Content-Security-Policy の欠落 技術向け
Content-Security-Policy を段階導入してください。最初は report-only で運用し、画像・CSS・JavaScript・埋め込み先の実利用元を確認したうえでポリシーを絞り込みます。既存テーマやプラグインの外部読み込み、インラインスクリプト、管理画面の動作に影響が出ないか検証環境で確認してください。
X-Frame-Options の欠落 技術向け
X-Frame-Options: SAMEORIGIN を設定するか、CSP の frame-ancestors で許可先を制御してください。会員機能や外部フォームがある場合は、正当な埋め込み要件を確認したうえで適用します。設定後は表示崩れや埋め込み前提の画面がないかを確認してください。
X-Content-Type-Options の欠落 技術向け
X-Content-Type-Options: nosniff を追加してください。これにより、ブラウザがファイル種別を推測して実行する挙動を抑えられます。画像・CSS・JS・ダウンロードファイルの配信に影響がないかを確認し、既存の配信設定と整合しているか検証してください。
Referrer-Policy の欠落 技術向け
Referrer-Policy を strict-origin-when-cross-origin などで設定してください。外部リンク先へ送る情報量を抑えつつ、サイト内計測や導線確認に支障がないか確認します。必要に応じて、問い合わせページや決済導線など個別ページの要件も合わせて見直してください。
Permissions-Policy の欠落 技術向け
Permissions-Policy で不要な機能を無効化してください。カメラ、マイク、位置情報など、サイトで使用しない機能を中心に制限します。導入後は、フォーム送信、地図表示、埋め込み動画など、必要機能が壊れていないか確認してください。
サーバー情報の露出(Server / X-Powered-By) 技術向け
Server と X-Powered-By の露出を抑えてください。Apache 側の設定や PHP の応答設定を確認し、不要なバージョン情報を返さないようにします。設定後は外部からヘッダーを再確認し、表示内容が最小限になっていることを確認してください。
WordPressの既知セキュリティ問題(基準バージョン未満) 技術向け
WordPress 7.0.2 を 7.1.3 へ更新してください。更新前にフルバックアップを取得し、検証環境でテーマ・プラグインの互換性を確認します。更新後はトップページ、問い合わせフォーム、主要固定ページ、ログイン、管理画面、REST API の動作を確認してください。
既知脆弱性(高: CVSS 7.0〜8.9) 技術向け
Fluent Forms 6.2.7 の実バージョンと修正適用状況を管理画面またはサーバー上で確認してください。該当する場合は公式の修正版へ更新し、フォーム投稿、通知、会話型フォーム、入力保存の動作を検証します。推定情報のため、まず確認を行い、未修正なら更新してください。
既知脆弱性(中: CVSS 4.0〜6.9 または 重大度不明) 技術向け
Elementor 4.2.0 と Site Kit by Google 1.183.0 をそれぞれ最新版へ更新してください。特に Elementor は複数の脆弱性が確認されているため優先度が高いです。更新前後でページビルダーのレイアウト、ウィジェット、計測タグ、管理画面の操作に問題がないか確認してください。
既知脆弱性の照合結果(最新の脆弱性情報との照合・要確認事項) 技術向け
HTTPヘッダー等から推定された製品について、実際のバージョンとOS提供元や配布元の修正適用状況を確認してください。確認後、未適用なら更新し、適用済みならその記録を残します。対象が確定しないまま更新対象を決めず、まずは実バージョンの特定を優先してください。
WordPress REST API の不要な公開 技術向け
/wp-json/wp/v2/users の公開を抑止してください。認証要件の追加、ルート制御、プラグイン設定の見直しなど、既存機能への影響が少ない方法を選びます。変更後は公開ページからユーザー一覧が取得できないことと、必要なREST API機能が残ることを確認してください。
xmlrpc.php の公開 技術向け
不要であれば xmlrpc.php へのアクセスを遮断してください。WordPress の外部連携や編集アプリを使っている場合は影響確認を先に行います。遮断後は外部からのアクセスが止まることと、正当な連携機能に支障がないことを確認してください。
PDFレポート
診断結果をまとめたPDFレポートをダウンロードできます(有効期限付きURL)。
PDFをダウンロードドメイン・サーバー情報
ドメイン登録情報
| ドメイン名 |
sample.com |
|---|---|
| 登録日 |
2015年4月1日 12:00(日本時間) |
| 有効期限 |
2027年4月1日 12:00(日本時間) |
| 最終更新日 |
2026年3月2日 10:15(日本時間) |
| レジストラ(登録事業者) |
Example Registrar, Inc. ドメインの登録を受け付けている事業者です。利用者の契約先(販売代理店など)と異なる場合があります。 |
| ドメインステータス |
移管禁止(登録事業者の設定) |
| 情報取得元 |
RDAP(rdap.example.net) |
| 情報取得日時 |
2026年10月25日 19:22(日本時間) |
DNS情報
| NS(ネームサーバー) |
ns1.sample-dns.com ns2.sample-dns.com ドメインの DNS 情報を管理しているサーバーです。 |
|---|---|
| DNSサービス事業者 |
サンプルDNSサービス ネームサーバー名から推定した、DNS(ドメインの名前解決)を管理しているサービスの事業者です(推定情報)。ドメインの登録事業者・IPアドレスのネットワーク事業者・サーバーの契約先とは異なる場合があります。 |
| A(IPv4) |
203.0.113.10 sample.com の IPv4 アドレスです。 |
| AAAA(IPv6) |
診断時の名前解決では IPv6 アドレスは得られませんでした
sample.com の IPv6 アドレスです。 |
| MX(メール) |
mail.sample.com(優先度 10) メールの受信先サーバーです。 |
| TXT |
1 件のレコードを表示v=spf1 include:_spf.sample.com ~all ドメインの所有確認や送信ドメイン認証(SPF 等)に使われる文字列です。 |
| CNAME(別名) |
レコードは見つかりませんでした
sample.com が別のホスト名を参照している場合の転送先です。 |
サーバー・ネットワーク情報
| IPv4 |
203.0.113.10 AS64500 Example Network, Inc. 推定国・地域:日本(JP) |
|---|---|
| ASN |
AS64500 Example Network, Inc. インターネット上のネットワークを識別する番号(自律システム番号)です。 |
| ネットワーク事業者 |
Example Network, Inc. IPアドレスを管理している事業者(回線・クラウド・CDN など)です。サーバーの契約先とは限りません。 |
| ホスティング事業者 |
特定できませんでした サーバーを提供している事業者の推定です。販売代理店・制作会社経由の契約などでは、実際の契約先と異なる場合があります。 |
| Webサーバーの種類 |
Apache Webページを配信しているソフトウェアです(応答ヘッダーから確認できた場合のみ)。 |
| CDN・プロキシ |
確認できませんでした 配信を高速化・保護する中継サービスです。 |
- 公開情報をもとにした参考情報です。セキュリティ診断の評価(スコア・LEVEL・問題件数)には含めていません。
- RDAPの期限日は、契約先での更新期限と一致しない場合があります。
- IPアドレスから分かる事業者は、実際のサーバーの契約先とは限りません。
- DNSサービス事業者は、ネームサーバー名から推定した情報です。サーバーの契約先とは限りません。
- 推定国・地域は IP アドレスの登録情報などに基づくもので、物理的なサーバーの所在地とは限りません。
- 情報取得日時:2026年10月25日 19:22(日本時間)(診断時点の情報です)
LEVEL・スコアの見方
LEVELの見方
| LEVEL | 状態 | 推奨対応 |
|---|---|---|
| LEVEL 1 | 良好 | 現状維持・定期診断 |
| LEVEL 2 | 軽微な改善点あり | 必要箇所の修正を推奨 |
| LEVEL 3 | 複数の改善点あり | 優先順位を付けて修正を推奨 |
| LEVEL 4 | 重要な改善項目あり | 早めの改修と構成全体の見直しを推奨 |
| LEVEL 5 | 重大な改善余地あり | リニューアルを含めた見直しを強く推奨 |
スコアの見方(100点満点)
| スコア | 評価 |
|---|---|
| 90〜100 | 非常に良好 |
| 80〜89 | 良好 |
| 60〜79 | 一般的な企業サイト水準・改善余地あり |
| 40〜59 | 要改善 |
| 20〜39 | 高リスク |
| 0〜19 | 重大な見直しを推奨 |
本診断は外部から確認できる公開情報のみを対象とし、侵入的な検査(攻撃・総当たり・認証試行)は行っていません。診断結果は取得時点の情報に基づく参考情報であり、脆弱性が存在しないこと・侵入や改ざんが無いことを保証するものではありません。 診断ルール版: 1.2.0